擬態

擬態。

動物などが周囲に良く似ている形態になったりする事を擬態といいますが、世の中の人も擬態して生活をしていると言えます。
それは良く言えば周りとの調和を大事にしているという事なのでしょう。
場合によっては個人よりも集団の一部になるという事を大切にするという事が何よりも優先されるという事です。
会社の勤めなどであれば、それは顕著に現れますし、私の周囲でも周囲との関係性を一番に考えて我の強さを抑えて相手を尊重する事も必要です。
社会に出れば、ましてや一つの会社に属する事になれば、ある一定の形であるというのは大切な事ですし奇抜な存在よりも汎用性の高く、相手への理解力が重宝される場合もあるので、擬態というのは現代社会にとって必要なあり方なのかもしれません。

かけがえのない存在

元気をもらうには野良キジちゃんとおしゃべりするのがいい、猫とどうやっておしゃべりするの?そんな疑問を持つ人もいるかもしれないけど、ペットを飼っている人なら気持ちが伝わることが分かりますよね。

野良キジちゃんとのおしゃべりは今日あった出来事をお互いに話していく、う~ん、傍から見ているとひとりごとっぽいかもしれないね。話していると頭の中で考えていたことがまとまってきて、ちょっとした悩みがあると聞いてもらうだけで解消してもらえる。

相槌を打つみたいに鳴いてくれるのもいい、新しいアイディアとかも思いつくし、わたしにとって野良キジちゃんはいなくてはいけない存在になっている。
これからも時々はおしゃべりに付き合ってね!

いつもの朝

朝起きて、いつもどおりの食事をするという動作が何気なくも幸せだと感じます。
もっと言えば目が覚めると言う事すらも素晴らしいでしょう、また違う一日がまっているかもしれないし、昨日のような楽しかった一日を過ごせるかもしれない、可能性は様々です。
何気ない起床が楽しいと感じるだけで一日のスタートがとても良いものだと感じる事ができます。
わたしは休日であればそれから散歩に行き少し気になる店があればランチは外で済ませゆっくりと夕方までに自宅に帰宅するのがいつもの流れです、人からすればあまり楽しい事一日ではないかもしれませんが、そんなわたしの気持ちに正直に自由に過ごせた時間が何より大切だと感じています、また明日も同様の日になってほしいですね。

夢を語るひと

よく夢を語る人がいます。
私は決して嫌いではないけれど、ときどき「それって机上の空論じゃない?」と思うことがあります。
例えば誰かから「この新しい仕事は絶対にうまくいく」や「必ず店を流行らせてみせる」と聞かされた時にそう感じることが多いようです。本人たちはすごく本気なのですけど、よくよく話を聞いてみると、どっかの雑誌や書籍、成功をあおるばかりのようなサイトにあることの受け売りばかりだと感じてしまいます。
決して悪い人たちではなく、それぞれにいいものを持っている人たちばかりですからもっと自分でしかできないこと、自分が本当にやりたいことをとことん突き詰めてからチャレンジする。それができてこそ初めて自分の意見は「机上の空論ではない」と胸を張っていえるのではないかと思うのです。

猫のおひげ

今日は外を散歩していると、野良猫に出会った。
猫は私を見て近づいてきてにゃーと鳴いて足元にスリスリして甘えてきた。
初めて会うのに知らない人にも人懐こいんだなぁ、野良猫だけど優しい人たちに出会ったんだな。
ってちょっと暖かい気持ちになった。しばらく撫でたり話したりして、リラックスした時間が過ごせた。
帰る時に、またねって声をかけると猫のおひげをセンサーみたいにヒクヒクさせていた。
もしかしたら、飼い猫だったかもしれないし、野生の猫かもしれないけど、きっと沢山の人に声をかけられ、
撫でられたり、微笑んでもらえたりしたから人が好きなんだと思う。
家に連れて帰ることは出来ないけど、近所で見かけたからまた会えるといいな。

ぷにぷに肉球

くたくたぼろぼろになって疲れて帰ってきた日。
いやーな事があった日。
誰とも会いたくない日。
なんか不機嫌な日。
つまらない日。
おなかが痛い日。

いろいろ、不愉快で最低な日がたくさんあるけれど、あれがあれば私は本当に楽しくなるなあ、ほんと幸せになれる。

あのふわふわもこもこの、あたたかい体を膝の上に乗せて、あのピンク色のぷにぷにをにゅーっと押してもてあそぶだけで。

そう、おとなりさんのぷにぷにの肉球さえあれば。

あれはなんだろう、ただの猫の足の裏があんなにも心を癒すなんて。

猫も、肉球をもてあそぶのが満更でもないようで、たまに「にぃー」などどかわいい声を出したりする。
それがまたたまらない、最高の癒やしだね、ぷにぷに肉球。
ただ、最近お隣さんは顔を見せてくれない。

流れてく雲

ゆったりと空を泳ぐ雲。今日は風がいつもより吹いてるせいか、雲の流れるスピードが速い気がする。
雲がどんどん形を変えて流れて行く。いつもは止まって見えるのにね。

あの雲の上に乗れたらどんなに楽しいだろう。きっとふかふかして気持ちいいんだろう。
もし雲に乗れたらどうしよう。とりあえず、寝転がって心ゆくまでごろごろしたい。そして、雲の流れるままに世界中を旅する。
雲の上から見る風景はきっと綺麗だろうな。でも空の上は気温変化が激しいだろうから、いろいろ持っていかなくては。
毛布に、飲食物、あとコンパスと地図。多分場所がわからないと困るだろうし。
そこまで考えてはっと我に返った。そういえば、雲ってどこへ行くのだろう。

肩こり解消

机に向かう時間が多い日は、なんとなく肩こりを感じる。
多少重いかな、くらいならいいけれど、放置しているうちに段々と上に登ってきて、後頭部に痛みが上がってきた。
って思うともうその日は駄目だ。仕事にもならない。

最近、テレビで覚えた肩こり解消のストレッチが気に入っていて毎日行う様にしている。
右腕を水平に伸ばして、首をそっちにずーっと傾けて。顎を肩に乗せるイメージが良いみたい。
確かに反対側の首の筋肉が伸びていく感じがして気持ちいい。

肩が凝ると首を回したくなるけど、この時のグキグキって音がするのはちょっと怖いなと思う。

肩の筋肉を付けたら肩こりもやわらぐのかな、と思いつつも、首をゆっくりと回して深呼吸している。

食べ過ぎ注意

疲れたときや辛くて苦しいとき、ストレス解消方法で食に走るということがある。

食べることによって、満腹感を味わい、自分自身をも落ちつける。

さて食べた後に気になるものが体重である。
食べるということは食べた分だけお腹や二の腕にも肉がついてしまう、後の事を考えると、恐ろしくなってしまう、そんな経験はありませんか?

もしそんな経験があるのなら、よく食べる事も大切なことだが、その後のことを考えて腹八分目程に押さえ、
適度な運動をし、しっかり睡眠をとるということが非常に大切なことである。

最近おなかが出てきたかな?と思うようであるのなら、なおさら食べ過ぎには注意しよう。
その行動があなたの体型だけでなく健康をも守ることになるのである。

些細な幸せ

街を歩く。日の光が暖かく、風も気持ちいい。コツコツと靴の鳴らす音を聞きながら、見慣れた通りを歩いていく。
ふとお店のガラスに映る私の姿を見ると、なんだかとてもカッコよく決まっている。
思わずニンマリして気分はモデル。ここはファッションショーの舞台、私の出番で観客を魅了する。

背筋をいつもよりピンと伸ばして、遠くに視線を合わせてシャンシャンと歩く。
正面から来るサラリーマンも、楽しそうに手をつないでいる親子連れも、私に憧れている観客だと思い込む。
そんな風にカッコつけてたら、いきなり肩を叩かれて「な~に決めてんのよ!」と友達がいた。
恥ずかしさ半分、思わぬ出会いに嬉しさ半分、とりあえず立ち話もなんだからと近くのカフェへ足を向けた。
それから5時間、一緒におしゃべりを楽しむ、ああ・・なんていつも通りの休日、とっても安らぐこんな日々が幸せだ。